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みなさんこんにちは(^O^)/
実際にご来店された相談者さんから、
「変動金利と固定金利は
どっちが良いですか?」
とよく聞かれます(^-^)
どちらが良いかというよりも、
どちらの方がご家庭に合っているか
という観点で選ぶべきものです。
そうは言っても、
「じゃあどうやって選ぶの?
そもそもどう違うの?」
が分からないと選べません💦
今日は、変動金利と固定金利、
どんな方が向いているかを書いていきます💰
それぞれ向いているのは?
・短〜中期で繰上げ返済を多めにして、
返済に余裕がある方
→変動金利が有利になりやすい
⭐理由
初期金利が低く、元金が早く減りやすいため
(途中金利上昇リスクあり)
・長期で借り切り、毎月の支出を固定したい方
→ 固定金利が有利になりやすい
⭐理由
借入時点の金利が最後まで続く安心
(安心を割高な金利で前払いしているイメージ)
※日本では多くの銀行で
「5年見直し」「返済額は前回の1.25倍まで」
などのルールがあり、支払額の急騰は抑えやすい反面、
利息だけが増えやすい(負担が後ろに伸びる)点に注意
ざっくり具体例
借入4,500万円・35年で試算(概算)
●固定金利 1.7%
初回返済 約14.22万円/月
総利息 約1,474万円
●変動金利0.6%で開始し、もし5年後に…
・1.1%に上昇した場合
→6年目の返済 約12.77万円/月
総利息 約809万円
・1.6%に上昇した場合
→6年目の返済 約13.69万円/月
総利息 約1,143万円
・2.1%に上昇した場合
→6年目の返済 約14.66万円/月
総利息 約1,491万円(固定とほぼ同等)
5年後に2.1%程度まで上がって横ばいなら、
固定金利1.7%とほぼ変わらない水準です👆
→2.1%未満の水準で推移するなら、変動が有利になりやすいです。
※実際の「5年・125%ルール」は反映していないため、
総利息の方向性を見る用途としてご覧ください
選び方
●返済計画
・10〜15年以内にまとまった繰上げ返済をする
もしくは住み替えもあり得る → 変動金利寄り
・35年近く借り切る前提 → 固定金利寄り
●心理的価値
・「家計がブレない安心」を重視 → 固定金利寄り
・総支払を最小化したい、
上がったら繰上げで対処 →変動金利寄り
確認すべきこと
●変動金利の場合
・「5年見直し/1.25倍ルール」の有無・細則
・優遇幅の見直しリスク(店頭金利-優遇)
●固定金利の場合
・事務手数料・保証料・団信特約を含めた実質コスト
・金利低下時の借換え手数料や諸費用
まとめ
変動・固定どちらで借りるにしても、
返済は「期間短縮」を基本に計画すると
後々の負担が軽減されます。
(総利息カット効果が大きいため)
少なくても半年分の返済額を
生活防衛資金として確保できると、
もし何かあった時のための
安心材料になります😃
おうちの買い方相談室大分東店では、
お金のサポートもしっかりさせて頂きます!
お気軽にご相談ください(^o^)/
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