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家は資産になる?
みなさんこんにちは😀
日中は結構熱くなってきましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
今日はタイトルの通り、
家は資産になるのか?をテーマに
書いていきたいと思います✨
「住宅」と「土地」
「家が資産になるのか?」という
疑問に対する答えとしては、
「住宅」と「土地」で
分けて考える必要があります。
「土地」の価値
土地は、周辺環境や需要によって
価格の変動が起こります。
そのため、購入する前に
・学校やスーパー等が近い
・駅やバス停から近い
・災害リスクが低い
・人口が維持されている地域
を選ぶと資産価値が
比較的維持されやすいです。
反対に、
・人口が減り続けている地域
・災害リスクが高い
・形状が特殊な土地
(変形地、高低差、旗竿地など)
・駅やバス停から遠い
このような土地は、
資産価値が下がりやすいです。
「住宅」の価値
一般的な木造の住宅は、
築22年以上経つと
価値がかなり低くなります。
(税金の計算上法定耐用年数という
考え方を用いているため、
実際の住宅の傷み方を
表しているわけではありません)
住宅の価値を下がりにくくするには、
・性能の高い住宅を建てる
(断熱性能・耐震性など)
・売却しやすい間取りにする
・定期的にメンテナンスを行う
ことが大切です。
資産性を重視するか否か
資産性を重視して
家を購入するのであれば、
「住宅」よりも「土地」に
比重を置いて考えた方が
価値が落ちにくいです。
あくまで住宅は住みながら
消費していくものなので、
価値が落ちていくからです。
家を購入することを
投資として考える方もいますが、
資産を手に入れたいという目的なら、
必ずしも家を購入するのが
正解ではない場合もあります。
まとめ
どうせ家を買うなら
資産性が高い方が良いよね、
というのは皆さん同じだと思います。
でも家を買うということは、
人生において大きなイベントです。
「何のために家を買いたいか」
ということを忘れずに、
家づくりをしましょう☺
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